← ポータル 📊 詳細レポート
📊 Protopedia 全数統計スライドショー
1 / 10
📊

Protopedia
全数統計分析

6,201作品・全データを多角的に読み解く
2014〜2026年 完全全数調査
🔢 6,201 作品
👤 3,144 投稿者
👁️ 443万回 閲覧
📅 2014〜2026年
01|基本統計 — Protopediaの全体像
6,201
総作品数
3,144
ユニーク投稿者数
4.43M
累計閲覧数
714.6
平均閲覧数/作品
56.1%
完成作品率
81.3%
ソロ制作率
完全な全数調査:サンプリングなし。Protopedia全登録作品6,201件を protopedia-mcp で一括取得。56%以上が「完成」状態で投稿されるプラットフォームカルチャーが確認できる。
02|年度別成長トレンド — 10年で7倍に
2024年が過去最高 891件。2020年(+27%)・2021年(+50%)の急成長を経て、2024年に頂点。M5StackコンテストとHLの同時成長が牽引した。
03|閲覧数の変遷 — コロナ禍が生んだ全盛期
2020〜2022年が閲覧の全盛期:コロナ禍でオンライン情報消費が急増。2021年は平均1,302回/作品でピーク。作品数が増えた2023〜2025年は相対的に低下。
04|人気素材 TOP10 — M5Stackが頂点に
M5Stack(626件)が10年総合1位。Arduino(493)・Unity(424)・LINE API(395)が続く。ハードとソフトがほぼ拮抗する多様性がProtopediaの特徴。
05|素材トレンドの変遷 — 3つの時代

📅 時代別 主流素材

  • 〜17
    Azure / LINE API / kintone
    クラウドAPI・チャットbot時代
  • 18〜
    LINE API / Alexa / Clova
    VUI(音声UI)全盛期
  • 20〜
    M5Stack / toio / Arduino
    IoTハードウェア革命
  • 23〜
    M5Stack / ChatGPT API
    AI統合時代の到来

📈 M5Stack年別推移

  • 2020
    75件
  • 2021
    135件
  • 2022
    113件
  • 2023
    135件
  • 2024
    111件
  • 2025
    42件
06|AI関連作品の爆発的増加
2023年が転換点:ChatGPT API登場で18.8%に急増。2024〜2025年も16〜17%を維持。「AIを使う」ことが特別ではなく普通になった年として2023年が記録される。
07|ヒーローズ・リーグ — Protopediaの中核
累計1,747件(全体の28%)がHL参加作品。主要イベントランキング上位をHLが独占。ProtopediaとHLの成長は一体であり、2024年が最大の292件。
08|殿堂入り作品 — 最も愛された名作

👁️ 閲覧数 TOP5

  • 🥇
    スタックチャン
    126,734回
  • 🥈
    ZOOMKEEPER
    46,994回 | 2020
  • 🥉
    全国湧き水マップ
    30,946回 | 2020
  • 4
    えーるレター
    29,018回 | 2022
  • 5
    うちパレ
    27,769回 | 2021

❤️ いいね数 TOP5

  • 🥇
    AIで手話を認識するアプリ〜JSL〜
    436いいね | 2023
  • 🥈
    スタックチャン
    97いいね | 2021
  • 🥉
    ゆる楽器
    55いいね | 2021
  • 4
    Type-C 危機一発
    50いいね | 2023
  • 5
    論理演算式コントローラー
    47いいね | 2022
スタックチャンは閲覧2位×いいね2位の二冠。1位の「JSL手話AIアプリ」のいいね436は突出した外れ値で、SNSでの拡散があったとみられる。
09|5つの大局観
① 規模の確立
10年で130→891件 約7倍に成長。日本ITものづくりの公式記録基盤
② M5Stackが変えた文脈
2020〜2023年に素材1位。「すぐ動くIoT作品」の定型を生み出した
③ VUI→IoT→AIの波
各トレンドが2〜3年で定着・移行。2023年からAI時代に突入
④ 81%ソロ創作
個人の技術表現プラットフォームとして機能。SNSに近い文化
⑤ HLがエコシステムの核心
全作品の28%がHL参加作品。Protopediaの成長とHLの成長は不可分の関係
この分析は Claude(Anthropic)を用いて行いました · Crafted by 栗原一貴